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日記

備忘録

10月2日はピューマ渡久地ジム設立20周年でした。

思えば振り返ることがなったくらい

今日までずっと走り続け、息切れし、走ることに戸惑う瞬間もありました。

 

 

赤ちゃん時代はたくさん笑って、たくさん転んで、頭をぶつけながら覚えていきました。

幼少期は、とにかくクタクタになるまで動いて、毎日が初体験、ドキドキの連続でした。

思春期は、どうにもならない感情の起伏に悩み、怒ったり、泣いたり、自信がなくなったりと本当に忙しい毎日の繰り返しでした。

成長期になると、全部の感情がひとつになって、多少のことでは揺らぐことのない、負けない気持ちで日々新しいことに挑戦することができました。

これも全て、ボクシングが教えてくれました。

ボクシングジムでの恵まれた出会いと環境があったから、苦しい時でも歯を喰いしばって来れたのだと思います。

 

 

気付けば20年という年月は、いつしか時代も移り変わり、時は過ぎ、現場には新風が吹き始めています。

時代の変化と共にジムも変容しながら、これからも私たちは自分たちの歩幅で進化していきます。

 

引き続き練習生の皆さんが、自分のジムだと思って使ってくれたら嬉しいです。

そしてこれからも港区唯一のプロボクシングジムとして皆と一緒に歴史を刻んでいくことが幸せです。

心からのありがとうと感謝の備忘録として~

 

 

2021年10月6日

ピューマ渡久地ボクシングジム

会長 渡久地聡美