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日記

備忘録

10月2日はピューマ渡久地ジム設立20周年でした。

思えば振り返ることがなったくらい

今日までずっと走り続け、息切れし、走ることに戸惑う瞬間もありました。

 

 

赤ちゃん時代はたくさん笑って、たくさん転んで、頭をぶつけながら覚えていきました。

幼少期は、とにかくクタクタになるまで動いて、毎日が初体験、ドキドキの連続でした。

思春期は、どうにもならない感情の起伏に悩み、怒ったり、泣いたり、自信がなくなったりと本当に忙しい毎日の繰り返しでした。

成長期になると、全部の感情がひとつになって、多少のことでは揺らぐことのない、負けない気持ちで日々新しいことに挑戦することができました。

これも全て、ボクシングが教えてくれました。

ボクシングジムでの恵まれた出会いと環境があったから、苦しい時でも歯を喰いしばって来れたのだと思います。

 

 

気付けば20年という年月は、いつしか時代も移り変わり、時は過ぎ、現場には新風が吹き始めています。

時代の変化と共にジムも変容しながら、これからも私たちは自分たちの歩幅で進化していきます。

 

引き続き練習生の皆さんが、自分のジムだと思って使ってくれたら嬉しいです。

そしてこれからも港区唯一のプロボクシングジムとして皆と一緒に歴史を刻んでいくことが幸せです。

心からのありがとうと感謝の備忘録として~

 

 

2021年10月6日

ピューマ渡久地ボクシングジム

会長 渡久地聡美

 

コブラ諏訪がWBCアジアスーパーウェルター級王者に

4月24日バンコクで、ラーチャシーシットサイトーン(タイ)とWBCアジア王座決定戦が行われ
コブラ諏訪が5ラウンドTKO勝利を収めました。
昨年獲得したシルバー王座より、WBCアジアスーパーウェルター級王者になりました。

皆さまのたくさんの応援で獲得できた勝利です。
本当にありがとうございます。

引き続き、今後とも応援よろしくお願いいたします!
 

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デスティノジャパン(紹介記事)

 

ボクサー人生最大にして、ラストチャンス。3月16日、ピューマ渡久地ジム所属としてA級ボクサー登録を終えた元ドミニカ共和国代表のオリンピアン(31歳)は、自らのリングネームをデスティノジャパンと命名。「日出る国」で拳闘選手としてデスティノ(最終到達地点の意)が見据えるのは、スーパーライト級世界王者のベルトなのか。
(岡庭 慎)

 

デスティノジャパンこと、ブラディミール・バエス(愛称・ブラディ)は1984年49日、ドミニカ共和国のほぼ中央に位置する、スポーツが盛んで大規模な祭りでも世界中にその名を知られる、ラ・ベガ州で生を受けた。12歳でボクシングを始めたブラディミール少年はすぐに頭角をあらわし、EDPAサンティアゴ・タイトルで優勝。コパ国際大会では銅メダルを獲得するなど、同地のトップ・アマ選手として名をあげ、04年にはアテネ五輪のドミニカ代表選手にも選出されたが、輝く五輪メダルには惜しくも手が届かなかった。アマでの通算戦績は、200戦以上をこなし、9割以上の勝率を記録してきたが、色良い条件でのプロ入りスカウトは皆無だった。家が貧しい彼には、プロに進む以外選択肢はなかった。07年6月、23歳とやや遅いプロ・デビュー。その後、順調にプロとしてのャリアを積み重ねるがマネージメントには恵まれず、世界への道が開かれることはなかった。強打と技術を兼ね備えたドミニカ人のキャリアはここまでかと思われた。(ドミニカでの)プロ戦績は、24戦20勝18KO2敗2分。昨年4月、彼に転機が訪れた。旧知の後輩で同郷である、ザッパトウキョウ(ピューマ渡久地ジム所属・スーパーバンタム級=29歳)に日本行きを誘われ、ピューマ渡久地ジムを訪れることになったのだ。渡久地聡美会長が当時を語る。「当ジムの2度のキャンプ(九十九里浜の海岸、市原ベルセルバカントリークラブ・ゴルフ場)に参加したブラディは、とても優秀なフィジカル・トレーナーとしてコブラ諏訪ほか選手たちにとてもクオリティの高い指導をしてくれました。それを見て、(フィジカル)トレーナーを務めてもらおうかと考えていたのですが・・・」。その話を聞いたブラディの答えは、意外にも「NO」。まだまだ現役で戦えることを渡久地会長に熱心にアピールしてきたという。

 

「彼は1日中、ボクシングのことを考えていて、口から出るのはボクシングのことばかりの、とても真面目な人間なんですね。そんな彼の日常の姿勢に、私は強く心を動かされたのです・・・」。行動力に長けるスマートな渡久地会長は、駐日本ドミニカ共和国領事館を何度も訪れるなど関係各位の協力を万全に得て、ブラディに就労ビザを取得させることに成功。晴れてピューマ渡久地ジム所属のA級ボクサーとなったのである。

ブラディは「恵まれた環境を与えてくれ、世界王者になる最後のチャンスをくれたボス(渡久地会長)には、心から感謝しています。このジムに世界王者のベルトを持ち帰れるよう努力を惜しみません」。リングネームにJAPANを冠したドミニカ人は、控えめに白い歯を見せた。

ボクシングライター
岡庭 慎

 

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 ドミニカ共和国大使館で大使に表敬訪問した際  デスティノジャパン

 


 

 

ニュースレターVol.15

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協賛金へのご協力のお願い

いつも応援誠にありがとうございます。 この度、試合の入場時に使用します応援旗(のぼり)を製作いたします。 それに伴いまして皆様からのご支援を頂ければと思っております。 1口2,000円からではございますが協賛金を受け付けております。 皆様のご支援、ご協力を心からお願い申し上げます。

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臨時休業のお知らせ

誠に勝手ながら、神谷優季の遠征試合のため、下記の日程を臨時休業とさせていただきます。

2012年11月10日(土)~11日(日)

 13日(火)より平常通り営業します。

ニュースレターVol.12

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スパーリング大会

2013年1月20日(日)13:00より、第1回スパーリング大会を開催いたします。

参加資格は年齢・性別問いません。(同等体重・経験でマッチメイクします)

エントリーする方はジム掲示板にエントリー表がございますので、皆様のご参加をお待ちしております!!